JAPAN CYCLE CO.,LTD.

21世紀にYesといわれる資源リサイクル・ファーム




トピックス

2009年12 月 7日 (月)

舞川営農組合様が施設見学にいらっしゃいました。


                  

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11月14日(土)に岩手県舞川営農組合(14名)の皆様が、いわでやま資源循環モデルセンターを見学にいらっしゃいました。

舞川営農組合は、岩手県一関市の東側に位置し北上川と丘陵地帯に囲まれた水田地帯で、水稲や小麦の生産をしております。





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[当社有機肥料(勇気万作)を使用して頂いている小松菜栽培農家の高嶋さん宅のハウス見学]

高嶋さんのハウスでは、小松菜・チンゲン菜・ほうれん草などを生産しており、主にスーパーマーケットにも出荷しております。また様々な野菜を生産し年間10連作をしておりますが、当社有機肥料と海藻類に含まれるミネラル分・そば殻を混合し、ぼかしを行う事で微生物の働きやすい環境を作り、健康な土壌作りを行っております。その土壌への配慮もあり、現在まで連作障害が発生していないとおっしゃっておりました。

講師の石山様によりますと、【農業とは良い土作りが肝心】とおっしゃっておりました。 


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高嶋さん宅の80歳になるおばあちゃんも元気に苗の植え付け作業を行っていました。
笑顔がとても印象的でした!





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当社有機肥料(勇気万作)を使用して頂いている㈲おっとちグリーンステーションのハウス見学

㈲おっとちグリーンステーションは、いわでやま資源循環センターより東部約30Kmに位置し、経営面積66.5haにて水稲や大豆、枝豆・人参・ほうれん草・小松菜を年間12.5作生産しています。






 

2008年10 月 6日 (月)

搬入事例紹介【札幌市の事業系一般廃棄物】

014 石狩資源循環モデルセンターは、一般廃棄物再生利用業の許可に基づき、事業系一般廃棄物の受け入れを積極的に行っております。



 左の写真は、札幌市中央卸売市場から出たサラダ菜、カブ、ナス、しいたけ等、ビニールやパックで包装された野菜の搬入風景です。これら野菜はこの後すぐにビニールやパックと分別され、堆肥製造工程へと運ばれていきます。








031 人間の残した食べ物は、人間の手により社会の必要な資源(堆肥)として蘇らせることが出来ます。廃棄せざるを得なくなった食べ物でも、こうして堆肥へと再生させ、土に還すことが出来れば、限りある資源を最大限に有効活用出来ます。

 大量消費・大量廃棄型社会から循環型社会へ。

 当社は、環境負荷の少ない循環を基調とする循環型社会の構築を目指し、社員全員が誇りを持ってこの事業に取り組んでおります。今後とも皆様のご理解とご支援を宜しくお願い致します。

 有機性廃棄物(食べ物の残り物)が再生資源(堆肥)に生まれ変わる一連の流れは、詳しくこちらで紹介しております。
当社施設見学体験【資源再生プラントのご案内】

2008年6 月20日 (金)

「勇気万作」施用者の声【佐藤精一さん】第2回

Dsc05357 今年から「勇気万作」を施用して下さっている佐藤精一さんの農園を6月10日に訪問しました。こちらの農園には3月の定植から定期的に訪問し、作物の生育状況を観察・取材させて頂いております。

【ご参考】
■「勇気万作」施用者の声【佐藤精一さん】第1回目


 








Dsc05406 左の写真は、ビニールハウスで栽培しているキュウリの様子です。順調に生長し、既に収穫の時期を迎え、市場や近くの「道の駅」(宮城県大崎市池月)に出荷してらっしゃいます。


 「ある休日に道の駅の直売所にこのキュウリを6本入りで280袋を出したところ一日で完売したよ」と、笑顔で話して下さる佐藤さんの明るい声に、堆肥製造者として大変喜びを覚えました。
 








Dsc05420 取材の最後に、「新芽がまだまだ出てくるのには驚いた。いつまで収穫できるか、あとは堆肥に期待しているよ。」と、佐藤さんから激励のお言葉を頂戴しました。

 農作物生産者の皆様が安心して施用でき、また扱いやすい堆肥「勇気万作」であり続けるよう、今後も堆肥の管理徹底、品質向上に尽力していきます。








【写真】すべて佐藤精一さんのキュウリ

2008年5 月29日 (木)

いわでやま資源循環モデルセンターの試験圃場【2008年春】

Cimg0958 いわでやま資源循環モデルセンター内の試験圃場(約25a)では、今年もまた「勇気万作」を施用し、20種類以上の野菜や果物の作付け作業が始まりました。

 4月と5月には、近隣の園児たち延べ75名がジャガイモとサツマイモの作付け作業に駆け付けてくれました。











Cimg0966 中には苗を初めて見て驚く園児もおり、土を真剣に掘り、苗を優しく植える姿は大変印象的でした。

 笑顔で「おイモさんをまた見に来るね」と言い、この後もイモの成長を定期的に見に来てくれるそうです。

 保育園の先生方も「最近は土に触れる機会が少なくなっているので、子供たちにとって貴重な体験となりました」と喜んで下さいました。









Cimg0991 作付けから収穫までの一連の体験を通して、園児たちの心にゆっくりと深く、資源を大切にする気持ちが育まれることを願います。







2008年5 月15日 (木)

製品堆肥「勇気万作2号」が宮城県グリーン製品の認定を受けました

Photo いわでやま資源循環モデルセンターで製造されている有機堆肥「勇気万作2号」が、平成20年3月17日に宮城県から「宮城県グリーン製品」の認定を受けました。

↓↓認定式の様子はこちらをご覧下さい↓↓
「宮城県グリーン製品」認定証の交付式(「循環通信63号」 発行:宮城県資源循環推進課)


 宮城県は、平成18年3月制定「グリーン購入促進条例」に基づき、環境に配慮した製品を「宮城県グリーン製品」として認定し、公共工事等に積極的に活用するなど、その普及を図ることで循環型社会の形成を推進しています。


Image2_5  今般の「宮城県グリーン製品」認定を受け、当HP「当社から生まれる再生資源」についてのページを更新しました。当製品堆肥の詳細はこちらをご覧下さい。

2008年4 月 8日 (火)

「勇気万作」施用者の声 【佐藤精一さん】第1回

Dsc03771_4 佐藤精一さんご夫妻が経営される農園は、いわでやま資源循環モデルセンターから約8km離れたところにあります。大小合わせビニルハウス13棟を所有され、近くの「道の駅」(宮城県大崎市池月)などへ多種類の農作物を出荷してらっしゃいます。
 地元では、佐藤さんの野菜や果物はとてもおいしいと大変好評です。












Dsc03772_2 佐藤さんは地元の方から当社製造堆肥「勇気万作」のことを聞き、昨年の夏からブロッコリーやレタス、キュウリ、イチゴなどのハウス栽培において、「勇気万作」を施用して下さっています。















Dsc00833_2 当社は、佐藤さんの農園を定期的に訪問し、作物の生育状況を観察・取材させて頂いております。左の写真は、キュウリを栽培しているハウス内の様子です。
 佐藤さんからは「生育状況はとてもよく、今後が楽しみだ」とのお声を頂戴しました。

 今後もこのTOPICSで生育状況等について随時取り上げていきますので、是非ご覧下さい。







【写真】
上:佐藤精一さんご夫妻
中:農園の様子
下:キュウリを栽培しているビニルハウス内の様子

2008年4 月 4日 (金)

道民雑誌「クォリティ」に石狩資源循環モデルセンターが掲載されました

Photo_3  道民雑誌「クォリティ」2008年4月号に石狩資源循環モデルセンターに関する記事が掲載されました。
 「クォリティ」は、政治・経済をはじめとして北海道に関する情報を詳しく掲載している総合月刊雑誌です。




 2008年4月号では、「北海道洞爺湖サミット開催・環境を考えよう」の記事の中で環境改善への事業に取り組む企業が増加していることに触れ、当センターが紹介されています。施設概要、技術の特長等について掲載されていますので、是非ご覧下さい。










Quality_6 ↓掲載記事の印刷用データはこちらからダウンロードして下さい↓
quality.pdfをダウンロード

みやぎエコファクトリー立地企業連絡会議に参加しました

Dsc00851 宮城県環境生活部資源循環推進課主催による「平成19年度みやぎエコファクトリー立地企業連絡会議」が3月19日(水)宮城県庁内で行われ、当社はエコファクトリーに立地している一社として参加しました。


 この連絡会議は年に一度開催されており、今年は、エコファクトリー立地企業13社と所管保健所、そして排出事業者を代表する4社及び県関係者の方々、約50名が集まりました。今年も、エコファクトリー立地企業がより高いレベルで優良事業所として成長すべく、有効な情報及び意見交換が行われました。




 エコファクトリー立地企業が、市民の皆様や排出事業者様、そして行政から確固たる信頼を勝ち得て、環境・リサイクルのモデル企業となり、リサイクル業界を牽引していくためには、法令遵守はもちろんのこと、情報公開や地域貢献をしていくことが肝要です。当社は今後もこのような会議やシンポジウム等に積極的に参加し、社会からの要請やお客様の声に傾聴し、それに応え続ける企業として努力、成長をしていきたいと思います。


【ご参考】
■「平成19年度みやぎエコファクトリー立地企業連絡会議」に関する記事(「循環通信63号」より 発行:宮城県資源循環推進課)

■当社が「エコファクトリー奨励金交付対象事業所指定通知書交付式」に参加したときの様子(「循環通信」より 発行:宮城県資源循環推進課)

■「宮城県環境・リサイクル産業団地形成基本構想」について

2008年3 月 1日 (土)

「第59回さっぽろ雪まつり」に当社ブースを出展しました

Dsc00801 2月5日(水)から11日(月・祝)までの7日間、北海道札幌市内で「第59回さっぽろ雪まつり」が開催され、期間中約200万人の観客で賑わいました。当社は、佐藤工業株式会社と協賛し、「資源循環」をテーマとするブースを会場内に出展しました。












                                                          
060_2 「資源の大切さ」について多くの方々にご理解頂けるよう、当社高速発酵技術による「有機性廃棄物が再生資源(堆肥)として生まれ変わる」過程をパネルとDVDを用いて紹介しました。また、ご来場の皆様には、お土産として当社製造堆肥「北の万作」と花の種がセットになったものを無料で差し上げました。











 
038 ご来場の皆様からは、当社取り組みへの賛同と応援のお言葉を頂いたほか、環境に貢献する「先進的企業」「先進的技術」への期待とご意見を多く頂きました。














【写真】
上:「第59回さっぽろ雪まつり」の様子
中:当社技術に関する質問を受けているところ
下:「北の万作」と花の種をセットで無料配布

2008年2 月28日 (木)

「食品リサイクルに関するシンポジウム」で当社の取り組みが事例紹介されました

080225 2月7日(木)、東北農林水産関連企業環境対策協議会宮城県食料産業クラスター全体協議会、宮城県食品工業協議会の3つの協議会が主催の「食品リサイクルに関するシンポジウム」が仙台市内で開かれ、当社代表の佐藤武郎が講師として参加しました。


今回のシンポジウムは「食品廃棄物の有効利用を始めとした循環型社会の構築を目指し、具体的な食品リサイクルの現状や課題、先進的な事例等から食品関連事業者や地方公共団体及び関係機関が知識を深める」ことを目的として開催されました。



当日は、食品メーカー・食品リサイクル関連業者・研究機関・組合・行政等から約90名が出席しました。大変盛況な雰囲気の中、当社は日頃の取り組み等について説明し、その後の総合討論会では、ご来場の皆様と議論を深め、大変有意義な時間を過ごすことができました。

当日のシンポジウムの様子が、日刊建設新聞(平成20年2月9日付)の記事に掲載されましたので、詳しくはこちらを覧下さい。

↓↓印刷用データはこちらからダウンロードしてください↓↓
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