舞川営農組合様が施設見学にいらっしゃいました。
11月14日(土)に岩手県舞川営農組合(14名)の皆様が、いわでやま資源循環モデルセンターを見学にいらっしゃいました。
舞川営農組合は、岩手県一関市の東側に位置し北上川と丘陵地帯に囲まれた水田地帯で、水稲や小麦の生産をしております。
[当社有機肥料(勇気万作)を使用して頂いている小松菜栽培農家の高嶋さん宅のハウス見学]
高嶋さんのハウスでは、小松菜・チンゲン菜・ほうれん草などを生産しており、主にスーパーマーケットにも出荷しております。また様々な野菜を生産し年間10連作をしておりますが、当社有機肥料と海藻類に含まれるミネラル分・そば殻を混合し、ぼかしを行う事で微生物の働きやすい環境を作り、健康な土壌作りを行っております。その土壌への配慮もあり、現在まで連作障害が発生していないとおっしゃっておりました。
講師の石山様によりますと、【農業とは良い土作りが肝心】とおっしゃっておりました。
高嶋さん宅の80歳になるおばあちゃんも元気に苗の植え付け作業を行っていました。
笑顔がとても印象的でした!
当社有機肥料(勇気万作)を使用して頂いている㈲おっとちグリーンステーションのハウス見学
㈲おっとちグリーンステーションは、いわでやま資源循環センターより東部約30Kmに位置し、経営面積66.5haにて水稲や大豆、枝豆・人参・ほうれん草・小松菜を年間12.5作生産しています。




左の写真は、ビニールハウスで栽培しているキュウリの様子です。順調に生長し、既に収穫の時期を迎え、市場や近くの
取材の最後に、「新芽がまだまだ出てくるのには驚いた。いつまで収穫できるか、あとは堆肥に期待しているよ。」と、佐藤さんから激励のお言葉を頂戴しました。




佐藤さんは地元の方から当社製造堆肥「勇気万作」のことを聞き、昨年の夏からブロッコリーやレタス、キュウリ、イチゴなどのハウス栽培において、「勇気万作」を施用して下さっています。
当社は、佐藤さんの農園を定期的に訪問し、作物の生育状況を観察・取材させて頂いております。左の写真は、キュウリを栽培しているハウス内の様子です。





